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セルプバザールin大宮駅コンコース

■事業概要
事業名 セルプバザールin大宮駅販売会
部会 販売促進部会
開催場所 JR大宮駅中央自由通路
開催日 2019年12月3日~5日
参加事業所数 会員事業所26 非会員事業所4

 2019年12月3日(水)~5日(金)の3日間、大宮駅中央自由通路にて、恒例のセルプバザールin大宮駅販売会を開催しました。

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 今回は昨年度から2事業所が増えて全体で30事業所が参加しての販売会となりました。
 今回は中央自由通路での販売会であったため、売上げが心配されましたが合計で昨年度より微増の3、455、920円でした。これは平成28年度の372万円には及ばないものの、史上二位の売上高でした。
 販売品目を食品関係と雑貨関係に分けると販売額比率は食品58・5%、雑貨41・5%でした。食品関係の主力商品は菓子パン、せんべい類でしたが、梅干、きくらげのほか、シュトーレンなどの季節商品も好調でした。雑貨関係では、販売点数としては300円までの商品が多かったですが、単価千円以上の商品の雑貨売上額に対する比率は43%を占め、高額であっても良い商品であれば売れる結果となりました。
 雑貨関係で顕著でありますが、食品も含めた一点あたりの販売単価は年々上昇しています。平成28年度は一点あたり平均は232円だったのに対し今回は一点あたり289円でした。

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さてお客さまの層は相変わらず50〜60歳台の女性が圧倒的ですが、雑貨を中心に若い女性の方も足を止めて商品を熱心に見られていたのが印象的でした。また、サラリーマン風の男性や高校生のお客さまも数多く見受けられ年々購買層が広がってきているように感じました。これも今まで一生懸命販売を続けてきたからこそと痛切に感じました。

 今回の販売会開催にあたり、各事業所からのべ80名を超えるスタッフにご協力をいただきました。昨今福祉人材不足が顕著になってきていて、各事業所とも人のやり繰りが大変な中、例年と同じように販売員さんを出していただいたこと、感謝申し上げます。ありがとうございました。

実行委員長 鶴若 浩行(槻の木第1やまぶき)

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