当協会は、障害のある人の働く・暮らすを支えることを目的に県内の障害者施設で組織されています。

一般社団法人 埼玉県セルプセンター協議会 一般社団法人 埼玉県セルプセンター協議会

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事業内容

活動内容

1.彩の国セルプまつりの企画・運営1

 毎年6月上旬に、さいたま市鐘塚公園において「彩の国セルプまつり」を開催しています。30以上の施設の参加があり、製品販売の他、模擬店やステージアトラクションも行われ、大変賑やかなイベントとなっております。埼玉県の障害者就労施設支援事業のひとつです。

 

2.共同販売会の企画・運営

 JR大宮駅、浦和駅コンコースでの販売企画ほか、埼玉県内の 福祉関係イベントなど数多くの場所で販売会の企画・運営を行っています。とくにJR大宮駅コンコースでの販売会は規模が大きく、毎回25~30施設が参加します。 お客様からは「毎年楽しみにしている」という嬉しいお声もいただいています。図3

 

3.福祉の店パレットの運営

 「彩の国すこやかプラザ」内で「福祉の店パレット」を運営しています。ここでは会員  施設の商品の販売、商品の受注、斡旋などのほか、切手類の販売も行っております。販売員から施設の皆様にお客様の声を届け、よりよい商品づくりのお手伝いもしています。

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4.共同受注事業

 企業や官公庁などから作業斡旋の情報をいただき、会員施設へ情報提供を行っております。発注者の要望と施設の状況等とがうまくかみあうような仲介を心がけております。また、発注量が多い場合は、多数の会員施設で受注ができるように調節します。

図4

5.研修事業

 施設職員のスキルアップを目指し、専門講師を招いて、POP作成方法を学ぶ研修会や商品表示法について学ぶ研修会を行いました。他にも、共同受注での作業を受注している事業所と発注側の企業の方との意見交換会を開催し、共同受注未経験の施設職員の方にも共同受注の利点を理解してもらいました。今後も要望の多い研修内容を企画していきます。図6

6.埼玉県への予算・政策要望

 障害者が地域で安心して生活し働くことができるような政策を推進するよう、埼玉県へ政策や予算の要望をします。

7.広報誌「さいたまセルプ」の発行(年3回)

 当協議会の活動報告や情勢報告のほか、企業訪問や施設訪問を行って取材した内容を掲載しております。バックナンバーは福祉の店パレットに置いてあります。

8.組織図図5

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