当協会は、障害のある人の働く・暮らすを支えることを目的に県内の障害者施設で組織されています。

一般社団法人 埼玉県セルプセンター協議会 一般社団法人 埼玉県セルプセンター協議会

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事業内容

事業報告

2019年度年賀寄附金配分事業の助成を受けました

■事業概要
事業名 パレットPOSレジ導入
部会 共同受注部会
開催場所 福祉の店パレット
開催日 6月3日より運用開始
参加事業所数

2019年度年賀寄附金配分事業の助成を受け、福祉の店パレットへPOSレジが導入されました。

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毎日の売上管理だけでなく、3ヶ月ごとに委託事業所へお支払する売上金計算事務の効率化を目指します。まだ導入後一ヶ月ですが、レジの打ち間違いが無くなり、混雑時にお客様をお待たせすることも減りました。これからも売り上げ増につながるよう努めて参ります。

埼玉縣信用金庫社内販売会

■事業概要
事業名 埼玉縣信用金庫社内販売会
部会 販売促進部会
開催場所 埼玉縣信用金庫本部
開催日 平成31年3月6日(水)
参加事業所数 3事業所

 埼玉縣信用金庫社内販売会が、3月6日(水)に開催されました。
この販売会は、埼玉縣信用金庫様が社会貢献活動の一つとして平成28年度より開催していただくこととなった販売会です。下記の3事業所が販売を行いました。
  特定非営利活動法人あかり あかりワークス姫宮
  社会福祉法人埼玉のぞみの園 第2春日園
  社会福祉法人埼玉のぞみの園 深谷たんぽぽ

 あかりワークス姫宮は、あかりせんべい21種類とあかり大福5種類を販売しました。第2春日園は、朝焼いたばかりの14種類のパンと、最近は販売していなかったけれど特別に総菜パンも製造してくださり販売しました。深谷たんぽぽは、焼菓子やタンポポコーヒーなどの自事業所商品の他にも、近隣の事業所のプリンも販売してくださいました。

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 埼玉縣信用金庫の担当者の方が細かいところにまで配慮してくださり、事前に販売商品の写真データを庫内メールで流してくださったり、販売個数が限定されるプリンの事前予約を取ってくださったり、売り上げ増にとても協力してくださいました。今回は広報誌の連載コーナーで埼玉県信用金庫様を取り上げるため、埼玉セルプ広報委員と共に取材を兼ねて事前打ち合わせをしましたが、埼玉縣信用金庫担当者の方の暖かい心遣いに、広報委員が感激しておりました。
 おかげさまで、販売会の時間は11時から14時までの短い時間にも関わらず、売上は3事業所併せて102,560円となり昨年度より2万円UPしました!埼玉縣信用金庫の皆様、本当にありがとうございました。

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 埼玉セルプでは多くの事業所が集まる販売会を行っておりますが、人が集まる場所での開催となるとどうしても大宮駅など県内の南部に集中してしまいます。北部や西部の事業所は毎回遠方から時間をかけて参加してくださっています。
 埼玉縣信用金庫社内販売会は、熊谷市内で行われ、北部の事業所にとっては大変ありがたい販売機会となっております。埼玉縣信用金庫様のご厚意により今後も末永く続くことを願っております。なお、2019年度より埼玉セルプを仲介せずに直接事業所が販売会を行うこととなりました。このホームページでは販売会の様子をご報告できませんが、きっと良い販売会になると確信しております。

セルプバザールin大宮駅コンコース

■事業概要
事業名 セルプバザールin大宮駅コンコース
部会 販売促進部会
開催場所 JR大宮駅西口イベント広場
開催日 平成30年12月12日~14日
参加事業所数 会員事業所25 非会員事業所3

 2018年12月12日(水)~14日(金)の3日間、大宮駅西口イベント広場にて、埼玉セルプ恒例の販売会を開催しました。

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 今回は埼玉県内28の事業所が参加し、3日間で計3、455、920円を売上げました。これは一昨年度には27万円ほど及ばないものの、昨年度から58万円ほどの売上増となり、史上2番目の売上高となりました。
 詳細にみると、一日目が約122万円、2日目が約121万円、3日目が約102万円でした。一日目は13時からの販売で時間が他の日より短かったですが、他の日と同様の売上げとなりました。

 例年お買い上げいただいている常連の方々は「今年も買いに来ましたよ」「昨日買って美味しかったからまた買いに来ました」「早く来ないとなくなっちゃうからね」などと初日から大勢のお客様でにぎわいました。いや~お客様はちゃんと覚えていてくれているんだな~と改めて頭が下がる思いでした。これも今まで一生懸命販売を続けてきたからこそ言っていただける言葉だな~と痛切に感じたところです。

 私は平成23年度以降埼玉セルプからしばらく離れていましたが、久しぶりに埼玉セルプに加わらせていただきました。この7年の間に各事業所の商品やパッケージなどがとても進化していて、市場に出ている商品と遜色ないな~と驚かされました。
 昨年度より売り上げが伸びた要因は様々なものが重なったと思いますが、何よりよかったのは、各事業所とも人のやり繰りが大変な中、例年と同じように販売員さんを出していただけたことです。今年ものべ80名を超える販売スタッフに支えられ盛大に開催できました。
 ここに参加いただいた販売員さん、実行委員さん、またそのスタッフを送り出していただいた各事業所に改めて御礼を申し上げたいと思います。ありがとうございました。
 次回も利用者の方々の所得の保障のために頑張りましょう。

実行委員長  鶴若 浩行(かやの木)

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第2回研修会「食品表示法に基づく表示作成セミナー」

■事業概要
事業名 平成30年度第2回研修会
部会 政策広報研修部会
開催場所 障害者交流センター ホール
開催日 平成30年11月27日
参加事業所数 会員事業所46人、一般事業所36人

 2020年4月1日に食品表示法が完全施行となります。食品の安全性の確保等を意図しているこの法律は、適正な食品表示が必須であり違反した場合などの罰則規定も設けられています。福祉事業所が製造販売する加工食品も対象となっているため、事業所職員の皆さんが必要な手続きを進めて法施行に間に合うよう、株式会社生活品質科学研究所の髙田かおり先生を講師にお呼びしてセミナーを実施しました。期限が迫っていることもあってか定員を超える82名の参加がありました。

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 髙田先生は実例を紹介しての説明や実際に計算をして成分表示の割合を求める演習など、実務を交えた分かり易い講義をしていただきました。講義の最後に設けられた質問タイムでは、10人以上が列を作るほどでした。事業所に戻られてから作業を進めていくために具体的な質問が相次ぎました。髙田先生は一つひとつの質問に丁寧に答えてくださいました。ありがとうございました。

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 参加された方からのアンケートを一部ご紹介します。
「演習で実際に食品表示を計算して作ったのはとてもよかった」
「この先やるべきことが山ほどあることがわかった」
「食品表示について知らないことばかりだった。全てがとても勉強になった」

 また、埼玉セルプが実施する研修についてのご要望として、「HACCP(ハサップ)について」「表示法セミナーパート2」との声をいただきました。
 埼玉セルプでは、事業所の生産活動を支援する研修を今後も企画していきます。

第1回埼玉りそな銀行販売会

■事業概要
事業名 平成30年度第1回埼玉りそな銀行販売会
部会 販売促進部会
開催場所 埼玉りそな銀行本店
開催日 平成30年11月20日
参加事業所数 3事業所

 平成30年度第1回埼玉りそな銀行社内販売会が、11月20日に開催されました。今回は申込10事業所の中から、次の3事業所が選ばれました。
 社会福祉法人一粒 ケアセンターかるぽす
 社会福祉法白岡市社会福祉協議会 白岡市立東ありの実館
 社会福祉法人皆の郷 第2川越いもの子作業所

 今回の販売商品は、ケアセンターかるぽすがパンと焼き菓子、白岡市立東ありの実館がコーヒー、第2川越いもの子作業所がおせんべいと、3事業所で重なる商品が無く、どの商品もとても良く売れました。特にパンは早くに完売し、担当職員はもっと量を増やせばよかったと後悔しているほどでした。
 事前にメールで販売商品の写真を行員の方々に送付していただけたおかげで、皆さん積極的に足を運んでくださいました。今回参加した事業所は以前も出店したところばかりなので、「前にも買ったことがあるよ」「今日はハード系のパンはないの?美味しいのに残念」など嬉しいお言葉もいただきました。この販売会が周知されてきていることを実感いたしました。

 障害者施設で製作された商品の売り上げは、施設で働く方々の工賃アップにつながっていきます。売上の高い販売会は大変貴重な機会です。埼玉りそな銀行様のご厚意によりこの販売会が今後も末永く続くことを願っております。商品をご購入くださいました職員の皆様、販売に関していろいろとご指導ご協力くださいました担当者様、本当にありがとうございました。

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